
個別指導base 守山校・まほろば教室の福本です。
猛暑が続いた夏休みも終盤を迎えました。連日の夏期講習、本当にお疲れ様でした!
教室では、朝から自習にこもる姿や、課題と愚直に向き合う生徒たちの熱気があふれていました。
特に中学3年生は、毎週土曜日の「一斉授業」を実施。普段とは違う集団の緊張感のなか、毎回行われるテストに必死に食らいつく姿は本当に頼もしく、この夏で顔つきも一気にたくましくなったと感じています。
そして、夏の終わりに合わせて各高校のオープンスクールも一段落しましたね。
「この学校に行きたい!」と志望校が決まった子もいれば、「どこを選べばいいのか迷っている」と悩んでいる子もたくさんいます。
志望校を選ぶ際、「偏差値」を一つの基準にすること自体は決して悪いことではありません。自分の現在地を知り、目標を設定するための大切な指標です。
ですが、本当に考えてほしいのは「なぜ自分はその偏差値の高校を目指すのか?」という理由や意味です。
高校のその先にある「やりたいこと」「将来の進路」「どんな自分になりたいか」という姿を想像したとき、その高校を選ぶ意味が初めて生まれます。
進路の選び方に正解はありません。一人ひとりに、それぞれの「選ぶストーリー」があります。
「周りが言っているから」「何となく」で決めてしまうのではなく、自分が納得して目指せる学校を見つけられるよう、私は一人ひとりの想いや将来の像を一緒に掘り下げて考えていきたいです。
夏の過酷な努力は、秋以降の模試や実力テストで必ず実を結びます。
自信を持って、いよいよ始まる勝負の2学期へ一緒に踏み出していきましょう!
