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個別指導base 守山校の福本です。
入試対策講座について
9月13日(土)、今年度の 入試対策講座 第1回 を実施しました。
テーマは「目標設定と重要分野の見極め」
受験を本格的に意識し始めるこの時期だからこそ、志望校に合わせた「自分の目標点」を設定し、合格ラインから逆算して、どの教科で何点を取るのか、どの単元を確実に押さえるのかを整理しました。
数学の大問1(36点)や国語の漢字(20点)、英語のリスニング(約30点)など、得点に直結する分野は「落とせない」重要項目です。今回は特に英語リスニングに重点を置き、実際の出題形式に慣れるトレーニングや、設問の先読み・聞き取りのコツを伝えました。
初回ということもあり、教室には独特の緊張感が漂っていましたが、生徒たちは一つひとつに真剣に取り組み、自分の受験に向けての一歩を踏み出してくれました。

小6の成長と中学への準備
小学生も日々成長しています。
先日、生徒から「学校で受けた学力テストの結果」を報告してくれました。物部小の6年生が全国平均を上回る成果を出してくれたのは嬉しいことでしたが、それ以上に印象的だったのは、『意外と国語はできたけど、算数は思ったより点が取れなかった』と、素直に驚きや悔しさを口にしながら振り返る姿が印象的でした。
大切なのは 「苦手をそのままにしないこと」。早い段階から少しずつ取り組むことで苦手意識を和らげ、将来の選択肢を広げることができます。
そのために塾でも、中学を見据えた英語の単語暗記や文法の基礎づくりに取り組んでいます。中1のスタートラインでしっかり成果を出せるように、今から準備を整えていくことが大きな財産になると考えています。
受験生は「志望校に向けた明確な目標設定と戦略的な学習」へ、小学生は「苦手をなくし、将来の選択肢を広げる学び」へと、それぞれの課題に向き合っています。
塾としても、一人ひとりの努力を丁寧に見守りながら、前へ進む力を育んでいきたいと思います。
保護者の皆さまも、ぜひ日々の頑張りに耳を傾け、温かく応援していただければ幸いです。