
HPにお越しいただき、ありがとうございます。 個別指導base 栗東校の安井です。
ついに2月になりました。いよいよ高校入試の幕開けです!
1月31日、個別指導baseとまほろば英数教室の中3生が一堂に会し、私立入試に向けた「直前入試対策講座」を実施しました。
当日は、志望校ごとの出題傾向に合わせたポイント解説を行い、確実に得点するための術をみっちりと伝授。さらに、面接練習や作文対策も行いました。
特に「作文のプロ」による対策授業は今回も大好評! 「書き方がわかって、自信がついた」という心強い言葉も聞こえてきました。
初めての入試を前に、どこか不安そうな表情を見せていた生徒たち。 私たち講師一同は、技術的な指導はもちろん、心のケアにも気を付けさせていただきました。
「自分」の努力を信じること
「仲間や先生」の言葉を信じること
これらを全力で伝え、全員がポジティブな気持ちで本番を迎えられるよう、背中を押させていただきました。
これまで積み重ねてきた時間は、嘘をつきません。
「できる」と信じて、自分を信じて、試験会場へ向かってください。
人事を尽くして天命を待て!! 皆さんの健闘を、心から応援しています!
いつもHPをご覧いただき、ありがとうございます。
個別指導base 守山校、国語専科まほろば、まほろば英数の福本です。
先日、2026年度(令和8年度)県内の進路希望調査より集計された 滋賀県高校入試の志願者倍率が発表されました。
公立高校は、まだ決定の倍率ではありませんが、それぞれの高校に対してのライバルの人数がだいたいわかります。
今回は、この倍率から見えてくる現状と、残り期間で大切にしてほしい考え方についてお伝えします。
★公立高校の志願者倍率について
今年度の滋賀県公立高校は、全体の平均志願倍率が1倍を下回る状況となっています。
学校によって差はありますが、
大津高校 1.68(1.69)
草津東高校 1.33(1.31)
など変わらず競争率が高い高校もあれば、
玉川高校 0.87(1.25)
東大津高校 0.88(1.25)
昨年度の最終倍率よりも下回っている高校もあります。
ただ「倍率が低い=簡単」「倍率が高い=難しい」と単純に判断しがちですが、実際はそうではありません。
重要なのは、自分の学力帯と学校の求めるレベルが合っているかです。
倍率が落ち着いている今だからこそ、
・確実に合格を狙うのか
・あえて挑戦するのか その判断が、これまで以上に重要になります。
★私立高校の志願者倍率について
一方、私立高校は状況が大きく異なります。
全日制私立高校の志願倍率は昨年よりも高くなっています。
特に近江兄弟社高校では専願者の数が募集定員よりも超えるなど 人気校では、多くの受験生が集中し、併願であっても油断できない という結果となっております。
公立高校の受験の早期化や私立の授業料実質無償化なども相まって、私立を志願される受験生が多くなっていると感じます。
「私立は滑り止め」という考え方は、もはや通用しなくなるかもしれないです。
今回の倍率から強く感じるのは、 早い段階から準備をしている生徒ほど、選択肢を多く持てているということです。
倍率はあくまで数字です。 本当に大切なのは、その数字をどう受け止め、どう行動につなげるか。
base・まほろばでは
・小学生のうちから苦手意識を減らす
・中学生1,2年のうちに基礎を徹底的に固める
・受験学年では現実的な戦略や志望理由を一緒に考えて確固たる自信につなげる
この流れを大切にしています。
倍率に振り回されるのではなく、 「選べる自分になるための準備」を、これからも一緒に進めていきたいです。
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ個別指導base、国語専科まほろばをよろしくお願いします。
そして、HPをご覧いただき、ありがとうございます!
まほろば英数教室・国語専科まほろば担当の高坂です。
2025年も終わり、公立高校入試まで残り2か月、私立高校入試まで残り1か月になります。
ここからは今まで積み上げてきた内容について、過去問を通じて問題傾向を確認しながら曖昧な部分を一点でも多く獲得できるように確認、練習していく期間になります。
それぞれの志望校の合格点に合わせて、各科目のどの分野を取る必要があるのか、また必要ないのか問題の取捨選択をしながら、制限時間内に問題を解いていくことが重要になります。
それともう一つ重要になるのが体調管理になります。
ここからは気温が一段と冷え込んできたため、本格的な冬の厳しさが訪れてきました。
そのような厳しい環境の中で、入試日が迫ってくるプレッシャーなどが重なり、体調を崩しやすい時期になります。
本番に自身の実力を最大限発揮できるためにここからの期間は体調管理にも気をつけつつ、志望校合格に向けて一つ一つできることを増やして、本番に臨んでもらえるように講師一同、精一杯最後までサポートさせていただきたいと思います。
2026年、年末年始のお休みで生活習慣が少し乱れてしまった方もいると思いますので、新年気持ちを切り替えて頑張っていきましょう。
いつもホームページをご覧いただけまして、ありがとうございます。
中3生の皆さんは、3者懇談を終えて、進路を確定したかと思います。私立の受験はもう決めて出願が終っている頃かと思います。
そして、公立の受験の方々は推薦(学校独自の受験)にチャレンジできるかどうかが決まった頃でしょう。
さて、期末テストも終えて、クリスマス、正月とイベントが目白押しで、楽しいことがたくさん待っています。
でもやっぱりイベント事は楽しみたい宮本塾長は、教室でもちゃんとクリスマス&正月をやります☆
頑張って塾に来た子にはプレゼントが用意されています☆
特に高校受験生には、どこででも勉強が出来るように3年分の社会と理科のポケットブックをプレゼントしました★
楽しむべきことは楽しみながら勉強をすることで、楽しい思い出とともに勉強が頭に残ればと願っております。
特に。
年が明けても3学期が始まる前に、
前回の僕が出したクイズの答えです!↓
答えはSAKAMOTO DAYSの坂本さんです。また、丸眼鏡を探してきて、完成版を載せます☆
HPにお越しいただき、ありがとうございます。
個別指導base栗東校の安井です。
最近、風邪やインフルエンザ、さらにはコロナも再び流行傾向にあります。
皆さまのご家庭では体調にお変わりないでしょうか。
私自身も11月には喉の痛みや咳に悩まされ、改めて体調管理の重要性を実感しました。
予防対策としては、
十分な水分補給(特に温かい飲み物)
ビタミンの摂取
睡眠時間の確保
手洗い・うがいの徹底
昔から言われている基本的なことが、やはり最も効果的です。
忙しくなる年末年始を元気に迎えるためにも、ぜひご家庭でも意識していただければ幸いです。
さて、本日より、当校の冬期講習がスタートしました。
この時期は特に受験生の学習生産性を最大化する重要な期間となります。
中学3年生には、
「12月末までにどの力を強化したいか」
という具体的な学習目標を設定してもらい、
教室での学習計画と家庭学習の方向性を明確化しています。
目標を達成できた際には、弱点克服だけでなく、得意分野の強化を通して大きな自信につながります。
私たち講師陣も、必要に応じて厳しさと優しさをバランス良く使い分け、全力でサポートしてまいります。
他学年にとっても「冬」は重要な投資期間
受験生の取り組む姿勢を良い刺激として活かしてもらいたいと考えています。
受験生が努力する姿は、学年に関わらず「学習習慣の質を上げる」強いきっかけになります。
冬休み期間は短いものの、復習や弱点補強を行うには最適なタイミングです。
次学年への助走として、各自の課題にしっかり向き合ってもらいたいです。
冬は短期間ながら、学力を底上げする絶好のタイミングです。
当校ではお子様ごとに「冬の重点強化ポイント」を設定し、学習をしてもらっています。
2学期の重要ポイントのピンポイント復習
新学期・新学年に向けた先取り学習
など、お子様ごとに目標を相談させていただいております。
新年をスムーズにスタートするためにも、この冬はぜひ学習環境づくりに力を入れていただければと思います。
現在、各教室ともわずかながら冬期講習の空席がございます。
ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
いつもHPをご覧いただき、ありがとうございます。
個別指導base 守山校・国語専科まほろば の福本です。
11月15日、無事にひとつ歳を重ねました。
子どもたちと毎日笑ったり、驚いたり、挑戦したりできるこの仕事は、私にとって何よりのプレゼントです。
これからも 「楽しく学ぶからこそ、伸びる」 を大切にしていきます。
★中2の職場体験にほっこり
今月は、中学2年生が職場体験へ。
スーパー、販売店、スイミングスクール、飲食店…
いつもより少し大人びた姿で、一生懸命に働くみんなに思わず笑顔になりました。
「めっちゃ疲れた!」
「立ちっぱなしってこんなに大変なんや!」
と笑いながら話す姿も、中学生らしくて好きです。
社会のリアルを体験したことで、彼らの目つきがまた一段と引き締まった気がします。
★ 小学生の英語は、楽しくプレ中学
最近、小学生高学年の保護者の方から
「中学に向けて、英語は今からやった方がいいですか?」
という質問をよくいただきます。
結論は「早めの準備が大切」です。
中学の英語は、
・単語量が急増
・文法は小4〜小6内容を理解している前提
となっており、小学生での土台作りが中学の成績を大きく左右します。
特にアルファベット・基礎単語などは、書いて覚える習慣をつける絶好のチャンスです。
早めに始めるとスムーズに中学内容へつながります。
★小5の算数は、笑顔で壁を乗り越える時期
小5は算数のボリュームが一気に増え、子どもたちも「難しい…」と感じやすい時期です。
・偶数・奇数
・約数・倍数
・約分・通分
ここまですでに濃い内容ですが、このあと
速さ・割合
という、中学に入ってからもつまずきやすい単元が控えています。
感覚で解くのではなく、
公式の意味を理解して使いこなす力
が必要になります。
だからこそ、年内までの単元は一度立ち止まって復習し、定着させることが大切です。
★ 冬期講習スタートのお知らせ
12月から冬期講習が始まります。
定員制ではありますが、楽しみながら力をつけたいお子様を募集しています。
・小学生は「苦手の芽」を早めに摘む時期
・中学生は学年末・受験に向けての総仕上げの時期
明るく前向きな雰囲気の中で、しっかり実力を伸ばしていきます!
※定期テスト対策も実施中です!!
HPをご覧いただき、ありがとうございます!
まほろば英数教室・国語専科まほろば担当の高坂です。
滋賀県公立入試まで残すところ、4か月を切りました。
10月は、いくつかの中学校で副教科の成績が出たり、中3生にいたっては三者懇談があったりと進路を決めていく上での重要な月だったと思います。
三者懇談では、公立高校はどこを目指すのか方向性を話し合い、その上で私立高校をどこを受けるかを決めていく場であったと思います。
当塾でも、保護者様に夏から現在までの授業のご様子を踏まえて、模試の結果や進路について話し合いの場を設けさせていただきました。
高校がゴールではなく、その先のどういう職業に就きたいのか、どういった大学に進み学んでいきたいのかを本人たちとも話し合い、それぞれに合った高校をご提案させていただきました。
まだ公立高校につきましては、確定という段階ではありませんがある程度方向性は固まったので、11月からはそれぞれの志望校に向けて対策授業をさせていただきます。
しかし、その前に中3生の内申が決まる最後の期末テストがございます。
その定期テストの結果で内申が確定しますので、最後まで気を抜かずにそれぞれの科目に向けて、テスト対策を一週間かけてさせていただきます。
他学年の生徒の皆さんにおかれましても、ここから習う単元内容がどれも難しくなってきますので、今できることをしっかりと行って、分からないところを残さないように精一杯取り組んでいってもらいたいと思います。
今年も残り2か月です。
思い残すことが無いように、しっかりと授業を見ていきたいと思います。
いつもお世話になっております!
個別指導ベース 能登川校の宮本です!
最近、とても過ごし易くなりました!
すっかり秋でです!ここ数年、秋を感じにくい年が多かったかと思いますが、
気温の推移を調べてみるとそうでも無かったようで。
ただ純粋に秋を見つけそこなっていたようです。
小さくない大きな秋ですね。
お稲荷さんの所に、こんな感じで曼殊沙華☆
とても綺麗でテンションが上がりました。
秋といえば「○○な秋」。
今年の滋賀は、わたSHIGA輝くスポーツという事で国体が滋賀でありましたね!
正にスポーツの秋。
皆さんはどんな秋にしますか?よく耳にするのは、
「秋の夜長に○○」
という言葉です。昼と夜の寒暖差があるこの季節は夜眠りにつくことが難しく、
夜更かしをしてしまうので、読書や芸術、映画鑑賞してみてはどうかという提案ですね。
もちろん、私から提案するのは
中間テストや滋賀V模試の結果が出てきておりますが皆さんどうでしたか?
いつも通りの夏を過ごした皆さんは成績が下がり気味の結果だったかと思います。
つまり、夏期講習も基本的には皆さん受講しています。
夏期講習を受けていなかったり、普通程度の受講での方は成績が下がっていたのではないでしょうか?
むしろ上がった方は、他の人以上の夏休みの頑張りが身を結んだのでしょう。
受験生で、成績が上がった生徒が次のように漏らしていました。
眠れない夜に勉強する事で、他の誰かに追いついたり、差をつけたりできる事は明白です。
受験生は懇談が始まってます。志望校と実際の成績のギャップにショックを受けていませんか?
個別指導ベースでは定期テスト対策として塾生に限り、
普段、数学と英語しか勉強できていない生徒もこの期間で理科や国語の質問をしたり、数学の難しい問題を解いたり、各個人のレベルに合わせたテスト対策が出来ます。次は11月中旬から始まる期末テストですが、今のタイミングからテストに向けて準備を整えていきましょう!
何をどう、準備したら良いか分からない場合は、各教室の塾長まで!
1人ずつ、懇切丁寧に指導させて頂きますのでよろしくお願い申し上げます!
最後に。最近、思い切った髪型(オールバック)にチャレンジ中です。
某アニメキャラクターに寄せて行っているのですが誰だかわかりますか?↓
HPにお越しいただきありがとうございます。
個別指導base栗東校の安井です。
だいぶ涼しくなってきましたね。
昼間はまだ暑い日もありますが、朝晩は肌寒くなってきています。体調を崩しやすい時期ですので、どうぞお気をつけください。
さて、栗東中学校・葉山中学校では、9月に中間テストが実施されました。
当塾では、塾生に向けて 無料の定期テスト対策 を行い、課題の確認やよく出るポイントの暗記など、5科目それぞれに対策しました。
2学期のテストは1学期よりも難しく、生徒たちにとっては大変だったと思いますが、本当によく頑張ってくれました。
・中2の生徒が「目標点数に届くように自習を残りたい」と申し出てくれたこと
・中3の生徒が、これまで以上にたくさん質問して疑問点を解消しようと努力してくれたこと
こうした姿勢の変化から、点数への強い意欲が感じられ、私自身もとても嬉しく思いました。指導にもつい力が入ってしまいました。
そんな中で、テスト勉強を自宅で進める生徒たちに向けて、私は 学習の3つのステップ を意識するよう伝えてきました。
① 理解
② 暗記
③ 確認
理解した内容を覚え、そして小テストなどで「本当に覚えられたか」を確認する。覚えるまで②と③を繰り返す。
基本的な流れですが、自宅学習では「確認」がおろそかになりがちです。
だからこそ、この 確認のステップ を意識して取り組んでもらいたいと思っています。
定期テストを通じて、生徒たちの勉強に対する意識は確実に変わってきていることをひしひしと感じます。これからも一人ひとりが目標を持ち、その実現に向けて努力できるよう、全力でサポートしてまいります。
また、個別指導baseでは、現在 無料の体験学習を実施中 です。
「塾の雰囲気を見てみたい」「勉強のやり方を知りたい」といった方は、ぜひ一度ご参加ください。
お子さまに合った学習方法を一緒に考えるきっかけになれば幸いです。
お気軽にお問い合わせください。
いつもHPをご覧いただき、ありがとうございます。
個別指導base 守山校の福本です。
入試対策講座について
9月13日(土)、今年度の 入試対策講座 第1回 を実施しました。
テーマは「目標設定と重要分野の見極め」
受験を本格的に意識し始めるこの時期だからこそ、志望校に合わせた「自分の目標点」を設定し、合格ラインから逆算して、どの教科で何点を取るのか、どの単元を確実に押さえるのかを整理しました。
数学の大問1(36点)や国語の漢字(20点)、英語のリスニング(約30点)など、得点に直結する分野は「落とせない」重要項目です。今回は特に英語リスニングに重点を置き、実際の出題形式に慣れるトレーニングや、設問の先読み・聞き取りのコツを伝えました。
初回ということもあり、教室には独特の緊張感が漂っていましたが、生徒たちは一つひとつに真剣に取り組み、自分の受験に向けての一歩を踏み出してくれました。

小6の成長と中学への準備
小学生も日々成長しています。
先日、生徒から「学校で受けた学力テストの結果」を報告してくれました。物部小の6年生が全国平均を上回る成果を出してくれたのは嬉しいことでしたが、それ以上に印象的だったのは、『意外と国語はできたけど、算数は思ったより点が取れなかった』と、素直に驚きや悔しさを口にしながら振り返る姿が印象的でした。
大切なのは 「苦手をそのままにしないこと」。早い段階から少しずつ取り組むことで苦手意識を和らげ、将来の選択肢を広げることができます。
そのために塾でも、中学を見据えた英語の単語暗記や文法の基礎づくりに取り組んでいます。中1のスタートラインでしっかり成果を出せるように、今から準備を整えていくことが大きな財産になると考えています。
受験生は「志望校に向けた明確な目標設定と戦略的な学習」へ、小学生は「苦手をなくし、将来の選択肢を広げる学び」へと、それぞれの課題に向き合っています。
塾としても、一人ひとりの努力を丁寧に見守りながら、前へ進む力を育んでいきたいと思います。
保護者の皆さまも、ぜひ日々の頑張りに耳を傾け、温かく応援していただければ幸いです。
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