
いつもホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
国語専科まほろばの高坂です。
今週、2月25日(水)と26日(木)に一般型選抜と学校独自型選抜がありました。
自分が行きたい高校が定まってから、それぞれがその高校合格に向けて血のにじむ努力をされてきたことだと思います。
高校入試に近づくにつれて、個別指導base・国語専科まほろばの中3生たちも授業の前後で自習を活用する人が増えてきていました。
それぞれが高校合格に向けて、どこを残り期間で勉強するべきかを自身で考えてもらったり、講師に相談しながら、最後まで試行錯誤して一生懸命に取り組んでくれていました。
私立入試と比べると、滑り止めに合格していることもあり、私立入試直前よりも精神的に落ち着いている方が多かった印象を受けました。
今年から入試制度が変わり、一般型選抜や学校独自型選抜を含む人数により、倍率が高いことに一瞬不安を覚える方がいましたが、よくよく一般型選抜と学校独自型選抜に分けて冷静に考えていくと、大きく倍率が変わった高校は多くはない結果でした。
もちろん生徒には募集定員や倍率の見方をお伝えし、自信を持って送り出せるように講師一同心掛けて、授業を行いました。
後日、生徒とやり取りをしていると、やれるだけのことは精一杯やってきたと、やり切った感を持ってくれている生徒が多かったです。
目標に向けて最後までやり抜いた経験がこの先の人生において、必ず役立っていきます。
この経験をもとにさまざまなことに果敢に挑戦してもらいたいです。
全員が最後に笑顔で卒業旅行を迎えられるように、合格を心より祈っております。
本当にこの一年間、お疲れ様でした。
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個別指導ベース 能登川の宮本です。
とうとう私立高校の受験が終り、公立高校の出願人数が確定いたしました。
今年は高校の授業料無償化の影響か、
そして、公立高校の受験の形も変わり、
肌感覚的には5~6年前の状況に近いなと感じております。
つまり、
つまり、
が出てきているかと思います。
そういえば、
私の知り合いに「件(くだん)」 っぽいのがいたので、個別指導ベース 能登川校の今年の高校受験の合格率をきいておきました。
ちなみに「件(くだん)」というのは未来が予知できる妖怪です。

嵯峨野美術大学の卒業展示会に展示されていたのでついでに聞きました。
普通の人間では、決して聞こえない小さい声で結果を聞くと・・・
と、小さな声で教えてくれました!
今は生徒自身も、
ので無茶な受験は今回は無かったようです。
ここ数年間の受験生は、塾を考えていない方も、模試は受けておいた方が良いかと思いますので、
来年の受験生の皆さんは、
今日、受験生達が全員合格するよう願いを掛けてお花も活け替えました。
つぼみが多めのお花にしてもらいました。↓
このつぼみが開くように、皆さんの受験の結果が素晴らしいモノになりますように。
HPにお越しいただき、ありがとうございます。 個別指導base 栗東校の安井です。
ついに2月になりました。いよいよ高校入試の幕開けです!
1月31日、個別指導baseとまほろば英数教室の中3生が一堂に会し、私立入試に向けた「直前入試対策講座」を実施しました。
当日は、志望校ごとの出題傾向に合わせたポイント解説を行い、確実に得点するための術をみっちりと伝授。さらに、面接練習や作文対策も行いました。
特に「作文のプロ」による対策授業は今回も大好評! 「書き方がわかって、自信がついた」という心強い言葉も聞こえてきました。
初めての入試を前に、どこか不安そうな表情を見せていた生徒たち。 私たち講師一同は、技術的な指導はもちろん、心のケアにも気を付けさせていただきました。
「自分」の努力を信じること
「仲間や先生」の言葉を信じること
これらを全力で伝え、全員がポジティブな気持ちで本番を迎えられるよう、背中を押させていただきました。
これまで積み重ねてきた時間は、嘘をつきません。
「できる」と信じて、自分を信じて、試験会場へ向かってください。
人事を尽くして天命を待て!! 皆さんの健闘を、心から応援しています!