
いつもHPをご覧いただきましてありがとうございます!
個別指導ベース能登川校の宮本です!
前回の記事での予告どおり、コスプレして映画館に行ってきました!

映画館で10組くらいの方と記念撮影をしてきました★大分リアルに仕上がっていたようです。
割りと苦労して、京都の映画館でアナログに変装して撮ってきたモノです。
しかし、AIを使えば一瞬でこういう画像も合成で作れるようです。そう、最近AIをつかった結果、事件になっちゃった事もあったりましたよね。
AIを使ったら暗記や作業を全てやってくれるので本当に便利になりました。しかし、私達は同時に気が付いています。
少し恰好をつけたような記事になりましたが、本当にそうなると思います。
多くの親御さんはそう考えているかもしれません。その気持ちは、とてもよく分かります。
しかし、世界に目を向けると、残念ながら「待ってくれる社会」はどこにもありません。
AIの急速な進化、物価の上昇、人口減少、国際情勢の変化。ほんの数年前には想像できなかったことが、次々と現実になっています。
今は違います。
つまり、テストで100点を取ることだけが勉強ではありません。
分からないことを調べ、考え、挑戦し続ける力こそが、これからの社会で最も価値のある能力になります。
実際、毎年夏を境に成績が大きく伸びる生徒には共通点があります。
「才能」ではありません。
逆に、この夏を何となく過ごしてしまうと、9月以降の差は想像以上に広がります。
勉強は不思議なもので、少しの差が半年後には大きな差になります。
私たちの個別指導ベースでは、生徒がただ問題を解くだけではなく、講師も一緒に、「なぜそう考えるのか」「どうすればもっと効率よく覚えられるのか」まで考えます!
時には世界のニュースを話題にしたり、AIについて議論したり、「勉強って意外と面白い」と感じてもらえる授業を目指しています。
社会とつながった瞬間に、生きた知識へと変わります。
そして、その経験は受験だけで終わるものではなく、大人になってからも必ず役立ちます。
変化の激しい時代を、自分の力で考え、行動し、未来を切り開いていける人です。
2026年の夏は、一生に一度しかありません。
数年後、
そう思える夏にしてみませんか。
私たちは、その挑戦を全力で応援します。
そうそう、一般的に七夕は7/7までですが旧七夕は8/7までです。願掛け、神頼みをする事も自分への覚悟になる為、積極的に短冊を描いてもらっています☆


ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。 個別指導base 栗東校 担当の安井です。
先日、滋賀県教育委員会のホームページが更新され、令和8年度の入試結果が発表されました。
今回の入試結果データを分析、そして実際に現場で生徒たちを見ていて感じた「今後の入試の傾向と対策」について、私なりの実感を交えてお伝えしたいと思います。
令和7年度と比較して、公立高校を志望した生徒が減り、私立高校を志望する生徒が大きく増加したことがデータによく表れています。
令和8年度の倍率を見ても、県内私立の「専願」の割合が増加していました。また、これは私の肌感覚ではありますが、例年はそこまで多くなかった京都の私立を志望する生徒も増えたように感じます。
この背景には、やはり「私立高校の授業料無償化」の影響が大いにあると言えるでしょう。
この傾向は、次回の令和9年度入試にも続く可能性が非常に高いです。 「滑り止めの高校選び」の基準にも影響が出ることが予想されますので、合格圏の確保も含め、これまで以上に慎重かつ戦略的に志望校を選んでいく必要があります。 そして何より、確実に合格を掴み取るための「全体の学力アップ」が必須になります。
データの上でもう一つ大きな変化がありました。公立の入試問題の内容についてです。 なんと、国語・数学・英語の平均点が、例年と比較して10点ほど下がっていました。
入試制度が変わり、特色入試がなくなった影響が少なからず出ているのかもしれません。
特に数学では、正答率が0%になるような超難問も出題されていました。 私自身も実際に問題を解いてみましたが、中学校で習う知識だけで解くのはなかなか骨が折れる、非常に手応えのある内容でした。
各科目の基礎的・基本的な内容も出題されているため、土台となる基礎力を身につけることが大切なのは言うまでもありません。
しかし、今の入試はそれだけでは太刀打ちできなくなっています。 これからの入試問題に対処するためには、蓄えた知識を応用し、総動員して考える「思考力・判断力・表現力」を鍛えていかなければなりません。
私たち個別指導baseでは、「子どもたち自身に考えさせること」を普段の授業から強く意識して指導を行っています。
日々の生活の中の小さなことに対しても、自分の意見や考えを持つこと。 それと同時に、客観的なデータや知識を合わせて学ぶこと。 これら両方を掛け合わせることが、これからの入試、ひいては社会を生きていく上で最も大切になると考えています。
ここで一つ、改めて今の時代に大切だと感じる孔子の教え(論語)をご紹介します。
子(し)曰(いわ)く、学びて思わざれば則(すなわ)ち罔(くら)し。思いて学ばざれば則(すなわ)ち殆(あやう)し。
【意味】 先生がおっしゃるには、*「書物を読み学ぶばかりで、自分で思索しなければ、物事の道理はよくわからない。逆に、自分で考えるばかりで、先人の知恵を学ばなければ、独断に陥ってしまって危険である」*と。
まさに今の入試改革、そしてこれからの社会が求めている「学びの姿勢」そのものではないでしょうか。
中学3年生の期末テストの範囲がちょうどこの内容だと思いますので、ぜひ、孔子の教え覚えてほしいと思います。
個別指導baseの各校では、若干名ではありますが、新入塾生を募集しております。
ただ暗記するだけでなく、「一緒に学び、一緒に考え、物事をしっかりと理解する」。そんな楽しい学びを、私たちと一緒に体験してみませんか?
皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。
いつもHPをご覧いただきまして、ありがとうございます。
個別指導base 守山校・まほろば教室の福本です。
GWが明け、6月の初定期テストまで残り約1ヶ月となりました。
入学当初は「勉強も頑張る!」と意気込んでいた新中学1年生たちも、部活が本格化し、最近はクタクタで余裕がなくなってきているように感じます。
家で泥のように眠る姿を見て、「勉強は大丈夫かな…」と不安になる保護者様のお気持ちも痛いほど分かります。
1学期に習う「数学の正負の数」や「英語のbe動詞と一般動詞」はすべての土台です。ここでつまずくと、2学期以降の学習にダイレクトに悪影響を及ぼします。
だからこそ、余裕がない今必要なのは「気合い」ではなく、具体的な「ワークの計画とやり方」のフォローです。
テスト直前にパニックにならないよう、「いつまでに、どう進めるか」を私たちが一緒に寄り添って管理してあげることが何より大切になります。
初めてのテストを「やりきれた!」という最高の笑顔と自信で迎えるために。
ぜひ、お子様と伴走していければと思います。
個別指導ベース能登川校の宮本です!
先日、京都に花見に行ってきました!


映画 SAKAMOTO DAYS の実写版が4月29日(土)~公開ですね!しっかりと緑のエプロンにTシャツで大阪辺りの劇場に出没してやろうかと思いますw
早いもので、新学期が始まってから1週間が過ぎようとしています。
皆さんはクラス替え、当たりでしたか?ハズレでしたか?
能登川校の生徒は全員当たり枠でした!
ハズレと思っている方は・・・
とらえ方一つで、当たりかハズレが決まりそうですね★
現状を楽しくするのも、つまらなくするのも自分次第。
新しく進学した方々は今までと違う環境で、部活やら説明会などでクタクタになっていると思います。
ですが、
なぜなら1年生の成績から、
大学受験の推薦や総合型(AO方式)の対策であれば地域No1の個別指導ベース能登川という側面が、浸透してきたなと思う所です。
そういえば今年も能登川校舎の近くの桜がとても綺麗に咲きました。
年々、スマホの撮影が上手くなってるような気がします!
個別指導ベースでは受験対策として
HPにお越しいただき、ありがとうございます。 個別指導base 栗東校の安井です。
2025年度の入試がすべて終了し、多くの中3生たちが当教室を卒業されました。
先日、合格のお祝いとして、中3生の皆さんと一緒に卒業旅行でナガシマスパーランドへ行ってきました!
個別指導base・まほろば教室からのささやかなお祝いでしたが、参加した皆さんの弾けるような笑顔が見られて、本当に良かったです。
振り返れば、中には5年以上通ってくれた生徒さんもいます。 小学生から中学生へと、心も体も大きく成長する貴重な時間を共に過ごせたことは、私にとって何よりの宝物です。
日常の小さな幸せ、学校での悩み、そして自分から進んで机に向かうようになった成長の瞬間……。 数えきれないほどの思い出を、一緒に紡ぐことができました。
新しい「高校」というステージへ進む皆さんとお別れするのは少し寂しいですが、今は彼らの門出を心から祝福したいと思います。
これからの高校生活、そしてその先の人生に幸多からんことを!
ずっと応援しています。

2025年度 入試結果(順不同)
今年度は入試制度の変更という大きな波がありましたが、生徒一人ひとりが最後まで粘り強く戦い抜いてくれました。
【中学受験】
近江兄弟社、県立守山、関西創価中学
【公立高校】
愛知、大津、大津商業、甲西、国際情報、河瀬、草津東、瀬田工、翔西館、守山、玉川、能登川、
八幡、八幡工業、八幡商業、東大津、八日市南、守山北、八日市、栗東、米原、京都府立西城陽
【私立高校】
綾羽、大谷、近江兄弟社、光泉、滋賀学園、滋賀短期大学附属、比叡山、
東山、龍谷大平安、彦根総合、花園、京都両洋、京都精華
今年度の受験を振り返って
2025年度は入試制度が変わり、例年とは異なる傾向の受験となりました。
・私立専願を選択される方の増加
・公立高校における倍率の予測困難な変動
・願書提出時の初期倍率が、最終的な指標として機能しづらかった点
など、読めない展開が続く中で、お子様はもちろん、保護者の皆様の心労は計り知れないものだったと拝察いたします。
本当にお疲れ様でした。
2026年度に向けたご案内
おかげさまで、2026年度に向けてすでに大勢の方々に教室へお越しいただいております。
誠にありがとうございます。
現在、各教室の定員が残りわずかとなってまいりました。
もしご興味がございましたら、早めにご連絡をいただけますと幸いです。
新しい学年、新しい目標に向かって、私たちと一緒に一歩を踏み出してみませんか?
皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。
いつもホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
国語専科まほろばの高坂です。
今週、2月25日(水)と26日(木)に一般型選抜と学校独自型選抜がありました。
自分が行きたい高校が定まってから、それぞれがその高校合格に向けて血のにじむ努力をされてきたことだと思います。
高校入試に近づくにつれて、個別指導base・国語専科まほろばの中3生たちも授業の前後で自習を活用する人が増えてきていました。
それぞれが高校合格に向けて、どこを残り期間で勉強するべきかを自身で考えてもらったり、講師に相談しながら、最後まで試行錯誤して一生懸命に取り組んでくれていました。
私立入試と比べると、滑り止めに合格していることもあり、私立入試直前よりも精神的に落ち着いている方が多かった印象を受けました。
今年から入試制度が変わり、一般型選抜や学校独自型選抜を含む人数により、倍率が高いことに一瞬不安を覚える方がいましたが、よくよく一般型選抜と学校独自型選抜に分けて冷静に考えていくと、大きく倍率が変わった高校は多くはない結果でした。
もちろん生徒には募集定員や倍率の見方をお伝えし、自信を持って送り出せるように講師一同心掛けて、授業を行いました。
後日、生徒とやり取りをしていると、やれるだけのことは精一杯やってきたと、やり切った感を持ってくれている生徒が多かったです。
目標に向けて最後までやり抜いた経験がこの先の人生において、必ず役立っていきます。
この経験をもとにさまざまなことに果敢に挑戦してもらいたいです。
全員が最後に笑顔で卒業旅行を迎えられるように、合格を心より祈っております。
本当にこの一年間、お疲れ様でした。
いつもホームページをご覧いただけまして、ありがとうございます。
個別指導ベース 能登川の宮本です。
とうとう私立高校の受験が終り、公立高校の出願人数が確定いたしました。
今年は高校の授業料無償化の影響か、
そして、公立高校の受験の形も変わり、
肌感覚的には5~6年前の状況に近いなと感じております。
つまり、
つまり、
が出てきているかと思います。
そういえば、
私の知り合いに「件(くだん)」 っぽいのがいたので、個別指導ベース 能登川校の今年の高校受験の合格率をきいておきました。
ちなみに「件(くだん)」というのは未来が予知できる妖怪です。

嵯峨野美術大学の卒業展示会に展示されていたのでついでに聞きました。
普通の人間では、決して聞こえない小さい声で結果を聞くと・・・
と、小さな声で教えてくれました!
今は生徒自身も、
ので無茶な受験は今回は無かったようです。
ここ数年間の受験生は、塾を考えていない方も、模試は受けておいた方が良いかと思いますので、
来年の受験生の皆さんは、
今日、受験生達が全員合格するよう願いを掛けてお花も活け替えました。
つぼみが多めのお花にしてもらいました。↓
このつぼみが開くように、皆さんの受験の結果が素晴らしいモノになりますように。
HPにお越しいただき、ありがとうございます。 個別指導base 栗東校の安井です。
ついに2月になりました。いよいよ高校入試の幕開けです!
1月31日、個別指導baseとまほろば英数教室の中3生が一堂に会し、私立入試に向けた「直前入試対策講座」を実施しました。
当日は、志望校ごとの出題傾向に合わせたポイント解説を行い、確実に得点するための術をみっちりと伝授。さらに、面接練習や作文対策も行いました。
特に「作文のプロ」による対策授業は今回も大好評! 「書き方がわかって、自信がついた」という心強い言葉も聞こえてきました。
初めての入試を前に、どこか不安そうな表情を見せていた生徒たち。 私たち講師一同は、技術的な指導はもちろん、心のケアにも気を付けさせていただきました。
「自分」の努力を信じること
「仲間や先生」の言葉を信じること
これらを全力で伝え、全員がポジティブな気持ちで本番を迎えられるよう、背中を押させていただきました。
これまで積み重ねてきた時間は、嘘をつきません。
「できる」と信じて、自分を信じて、試験会場へ向かってください。
人事を尽くして天命を待て!! 皆さんの健闘を、心から応援しています!
いつもHPをご覧いただき、ありがとうございます。
個別指導base 守山校、国語専科まほろば、まほろば英数の福本です。
先日、2026年度(令和8年度)県内の進路希望調査より集計された 滋賀県高校入試の志願者倍率が発表されました。
公立高校は、まだ決定の倍率ではありませんが、それぞれの高校に対してのライバルの人数がだいたいわかります。
今回は、この倍率から見えてくる現状と、残り期間で大切にしてほしい考え方についてお伝えします。
★公立高校の志願者倍率について
今年度の滋賀県公立高校は、全体の平均志願倍率が1倍を下回る状況となっています。
学校によって差はありますが、
大津高校 1.68(1.69)
草津東高校 1.33(1.31)
など変わらず競争率が高い高校もあれば、
玉川高校 0.87(1.25)
東大津高校 0.88(1.25)
昨年度の最終倍率よりも下回っている高校もあります。
ただ「倍率が低い=簡単」「倍率が高い=難しい」と単純に判断しがちですが、実際はそうではありません。
重要なのは、自分の学力帯と学校の求めるレベルが合っているかです。
倍率が落ち着いている今だからこそ、
・確実に合格を狙うのか
・あえて挑戦するのか その判断が、これまで以上に重要になります。
★私立高校の志願者倍率について
一方、私立高校は状況が大きく異なります。
全日制私立高校の志願倍率は昨年よりも高くなっています。
特に近江兄弟社高校では専願者の数が募集定員よりも超えるなど 人気校では、多くの受験生が集中し、併願であっても油断できない という結果となっております。
公立高校の受験の早期化や私立の授業料実質無償化なども相まって、私立を志願される受験生が多くなっていると感じます。
「私立は滑り止め」という考え方は、もはや通用しなくなるかもしれないです。
今回の倍率から強く感じるのは、 早い段階から準備をしている生徒ほど、選択肢を多く持てているということです。
倍率はあくまで数字です。 本当に大切なのは、その数字をどう受け止め、どう行動につなげるか。
base・まほろばでは
・小学生のうちから苦手意識を減らす
・中学生1,2年のうちに基礎を徹底的に固める
・受験学年では現実的な戦略や志望理由を一緒に考えて確固たる自信につなげる
この流れを大切にしています。
倍率に振り回されるのではなく、 「選べる自分になるための準備」を、これからも一緒に進めていきたいです。
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ個別指導base、国語専科まほろばをよろしくお願いします。
そして、HPをご覧いただき、ありがとうございます!
まほろば英数教室・国語専科まほろば担当の高坂です。
2025年も終わり、公立高校入試まで残り2か月、私立高校入試まで残り1か月になります。
ここからは今まで積み上げてきた内容について、過去問を通じて問題傾向を確認しながら曖昧な部分を一点でも多く獲得できるように確認、練習していく期間になります。
それぞれの志望校の合格点に合わせて、各科目のどの分野を取る必要があるのか、また必要ないのか問題の取捨選択をしながら、制限時間内に問題を解いていくことが重要になります。
それともう一つ重要になるのが体調管理になります。
ここからは気温が一段と冷え込んできたため、本格的な冬の厳しさが訪れてきました。
そのような厳しい環境の中で、入試日が迫ってくるプレッシャーなどが重なり、体調を崩しやすい時期になります。
本番に自身の実力を最大限発揮できるためにここからの期間は体調管理にも気をつけつつ、志望校合格に向けて一つ一つできることを増やして、本番に臨んでもらえるように講師一同、精一杯最後までサポートさせていただきたいと思います。
2026年、年末年始のお休みで生活習慣が少し乱れてしまった方もいると思いますので、新年気持ちを切り替えて頑張っていきましょう。
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