個別指導の学習塾base-栗東校のブログ

残り3か月

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まもなく12月に入り、中3生は公立入試まで残り3か月となります。

2学期の期末テストも終わり、今回の結果までが高校に送られる形となります。

中3生の方は最後の定期テストということで、授業後に何人も自習に残り、それぞれの課題となるところを一生懸命に頑張ってくれていました。

受験生としての自覚が出てきたように感じます。

残り3か月、今は長いように感じますが実際にそれぞれの科目を復習していくことを考えると、決して時間がある訳ではありませんので、一日一日を有効に使っていけるように関わっていきたいです。

中1,2年生は、前回の中間テストの内容と比べると英語と数学は特に難しかったのではないでしょうか?

学年末テストはそれよりも難しい内容になりますので、1,2年生の方につきましてもこの講習期間を有効に使って復習していけるように計画を立て、実践していきたいです。

 

最後の内申

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今年も残り2か月となりました。

中3生は進路について、懇談をしていく中ですべり止めとする高校や第一志望の高校を具体的に考えていきました。

推薦が取れるかどうかも11月の期末テストや実力テストの結果などを中学校側は考慮し、推薦の相談が行われていきます。

そのため、11月の期末テストや実力テストがかなり重要となります。

もちろん、推薦だけでなく、特色入試や一般入試で受験される方に対してもこの二学期の内申はかなり重要となります。

内申を少しでも上げておくことで、志望校合格に対して有利に働くからです。

11月は模試などもあり忙しい時期ではありますが、定期テストを一番に考え、少しでも内申が上がるように取り組んでもらいたいです。

お家では学校のワークを少しずつでも進めていき、テスト前に焦らないように、後悔をしないように早めに取り組んでもらいたいです。

学校の内容の難しさも知ってくれているため、一学期の頃よりも志望校や成績に対する姿勢は変わっているように思います。

2学期定期テスト

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夏休みが終わってから、一か月ほど経過しました。中学校では、2学期からは1学期に学習していただいた基本的な単元の考えをもとに解いていくことになりますので、英語と数学が特につまづきやすい時期になります。

中学1年生は、特に過去形や三人称の単元に入るため、ここで英語につまづく方が定期テストの平均点などを見ていると毎年多いように感じます。

数学も1学期はどの学年も計算メインだったのが、それぞれの公式を使って文章題を解くものに入っていきましたので、文章内容の読み取りに皆さん苦戦していたように思います。

文章問題を解くためにも、数学では計算方法をまずはしっかりと押さえておく必要がありますので、数学が苦手な方は計算問題を中心に練習してもらいました。

英語につきましても文法構造を押さえてもらうことも大切ですが、単語が分からないと解けないので新出単語や重要な単語を中心に確認してもらいました。

中3生につきましては、定期テストに加え、第二回滋賀V模試がありました。ここから部活動も終わりましたので、本格的に受験勉強をしていく時期です。

2学期開始

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8月下旬から中学生は2学期がスタートしました。 

2学期明けの実力テストや塾内模試に向けて、7月、8月とそれぞれに一学期に習った単元以外にも、これまでに習った単元についても怪しい部分を重点的に復習してもらいました。

毎日のように来ていただくことで、毎日2時間くらいでも勉強する習慣を無くさないように頑張ってもらいました。

部活動や学校の課題などもあり、大変だったとは思いますが塾の宿題についても、苦手なところ、うろ覚えなところを無くせるように繰り返し練習してもらいました。

実力テストについても受けたから終わりだということにならないようにテスト直しをこちらでさせてもらい、どのような間違い方をしているのかを確認し、同じ間違いをしないように対策していきたいと思います。

栗東中学校が9月12日、13日には早くも中間テストになりますので、テスト一週間前に課題で焦らないように時間を見つけて課題を頑張っていただいています。

中3生は中間テストだけでなく、9月は第二回滋賀V模試や中3生対象に入試対策講座があるため、9月は忙しく、時間を有効に使うことが大切になってきます。

2学期に備えて

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一学期も終了し、現在は2学期に備えて講習をさせてもらっています。

小学生では、算数や国語をメインに苦手なところを一通り復習していっています。

算数は特に中学生の内容にもそのまま繋がっていきますので、計算のやり方や文章題の読み取り方など、それぞれ生徒に合わせて授業を行っています。

桁が大きくなったり、分数や小数を含む計算は計算間違いも起こりやすいので、数字や途中式を丁寧に書くことを意識して解いてもらっています。

一人一人がしっかりと課題に向き合って頑張ってくれていますので、その気持ちに応えるべく、しっかりと教えていきたいと思います。

中学生では、一学期の内容が2学期にも繋がっていきますので、2学期少しでも自信を持ってスタートできるようにしっかりと生徒に寄り添って授業を行うことを心がけています。

中学生は定期テストによって内申が左右されますので、しっかりと自分の行きたい高校に行けるように、ほとんど毎日のように塾に来て、頑張ってくれています。

時間の作り方

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6月も終わり、一学期も残り3週間ほどとなりました。

最近は日中も35度近い日が続き、本格的に夏が始まってきたように感じます。

急に暑くなったこともあり、疲れやすくなっていると思いますので、こまめに水分補給をしてもらい、この夏も一緒に頑張っていきたいと思います。

さて、今月は中学生の定期テスト対策や懇談会をしてまいりました。その中で生徒や保護者の声で気になったことがあります。

それは家での勉強の取り組み方が分からないというものでした。学校の課題や塾の宿題などが終わると、プラスで自分から何を勉強していいのか分からないと聞きました。

もちらん宿題に出したり、アドバイスをしながら家での取り組み方をお伝えさせていただいておりますが、一人ではなかなか勉強が進まないようでした。

考えてみると、大きく分けて2つの原因が分かりました。

一つ目は、自分の得意なところ・苦手なところが分からないところです。

今年度最初の定期テスト

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新しい学年になって、2か月近くが経過しました。

中学1年生の生徒も小学校を卒業し、新しい環境の中で学習や部活動に徐々に慣れてきた様子がうかがえました。

そんな1年生も初めての定期テストで、初めて見る課題の量に悪戦苦闘していました。

小学生の時は毎日のように宿題が出る分、宿題の量はそれほどなかったのですが、中学生の課題は計画的に提出物をこなしていかないと終わらない量になるので、課題の取り組み方をアドバイスさせてもらいながら、お家でも取り組んでもらいました。

提出物の目途が立つと、各科目のポイントを押さえながら対策プリントについても取り組んでいけました。

科目によっては得意・不得意はあれど、手ごたえをつかんでいる話などを聞くと大変うれしく感じました。

葉山中学校は4週間後にはすぐに期末テストが待っていますので、今回の取り組み方を参考していきながら、少しでも早くテスト勉強に迎えるように頑張ってもらいたいです。

栗東西中学校、栗東中学校はまもなく定期テストがありますので、課題を早く終わらせ、テスト勉強に集中できるように指導していきたいと思います。

スタート‼

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今月より新小学生や新中学生だけでなく、他学年の方も学年が一つ変わり、新しいクラスや環境で学校生活がスタートしました。

春は出会いと別れの季節というくらいですから、入学式や卒業式、そしてクラス替えとイベントも盛り沢山だったかと思います。

生徒に様子を聞いていると去年よりもクラスが良かった、悪かったと反応は様々です。

ただどちらにしても生徒の方から学校の話題が挙がってくることを考えると、マンネリにはならず、新しい環境で少しワクワクしているようにも見えました。

新学年の準備として、小中学生は春期講習での復習や中学生の方は模試を受けていただき、中1,2年生の方も入試とはどのような感じのテストになるのかイメージが少しできたのではないでしょうか?

さて学校生活もスタートし、もう2週間が経ちました。少しずつクラスや学校にも馴染めてきたかと思います。

中学生に学校の様子を聞いていると、学校によっては1学期は中間テストがない学校もあるみたいです。

新型コロナウイルス感染症拡大による学級閉鎖や学年閉鎖で授業が予定よりも進んでいないからだと思われます。

新学年の準備

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今月は3月9日に滋賀県公立高校入試があり、今週の16日に合格発表がありました。

入試直前には土日の入試対策講座を利用しながら、合格するために自分の苦手なところ、入試で各教科おさえるべきところを考えながら取り組んでもらいました。

ラストスパートということで一週間毎日休みなく、頑張ってくれたこともあり、無事志望校に皆さん合格しました。

改めて高校合格、そしてご卒業おめでとうございます。

卒業された中3生の方も発表日当日には合格したことを伝えに来てくれました。

長かった受験勉強から解放されたことの喜びと4月からの新生活に期待を膨らませてくれていました。

受験へのプレッシャーでこの一年間、とても辛かったと思いますが、諦めずに頑張ってきたことが報われ、大変嬉しいです。

中3生が卒業し、教室の雰囲気もガラリと変わりました。寂しくもありますが、4月から新中3生、新小学6年生が受験に向けて頑張っていくことになります。

初めての入試を終えて

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今月は、私立高校入試や推薦・特色入試があり、ほとんどの中3生の方が初めての入試を迎えました。

入試直前には、受験のストレスで体調を崩す子もいれば、入試に対してそこまで緊張をしていない子など反応は様々でした。

そんな子たちも口をそろえて言うことが一つありました。

それは、過去問よりも当日に受けた入試の内容が難しかったということです。

もちろん自分の得意・不得意の単元が出ることで解きづらさは変わりますが、過去問を何度も練習してきたことを考えると急にはそこまで難易度は上がらないので、本番の特別な空気感に飲み込まれたため、いつも以上に難しく感じたのかなと思います。

そのため、結果が分かるまではドキドキしている子が大半でした。

幸い、全員が志望していたところに合格できましたが、入試前に緊張をしない子でさえも本番では雰囲気に飲まれてしまいます。

初めての入試や会場の雰囲気もあり仕方がないことではありますが、やはり本番でも自分の実力を出せるようにしないといけません。

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